どもです。
微妙に寒いのか暑いのか
ダウンを着るべきか着ないべきか
悩んだ挙句に結局、薄着で後悔する毎日です。
自分の中では10℃を切ったら厚着をしようと
思っているのですがはたして正解なのか間違っているのか…。
そんな事を毎日悶々と考えていますが
やっぱり夏が好きです。
半袖さいこー。
と、いう事で
ふと、犬ってなんで
悲しい時はそばに寄り添ってくれたり、
楽しい時は一緒に喜んだりするんだろうと
疑問に思いました。
他の動物では中々ここまで人間の感情を
読み取ってはくれません。
前に飼っていたネコは平気で寝ている自分の顔の上を
さも何も無かったの用にスタスタ歩いていました。
きっとなめられていたんでしょう…。
なのでネコはかわいいけど諦めます。。。
最近、犬によく癒されるので
犬について事前知識をつけようと
ちょっと調べてみました。
以下引用です。
『犬の十戒』
1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.
私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2. Give me time to understand what you want of me.
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。
5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.
時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方を噛まないように決めている事を。
8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.
言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。
10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。
…なんか泣けてきました…。
というか自分に犬を飼う資格がないんじゃないかと
不安になってきました。
気を取り直して初めに書いた事を調べました。
なぜ犬が人間の感情を読み取れるのか?
以下引用です。
「リンカーンの大学の研究者によると「left gaze bias」は
人間の顔を見るときにのみ見られる行動のようで、
クン・クオ博士が率いるチームの研究によると、
人間や犬、猿、無生物など17種類の写真を犬に見せたそうですが、
人間以外の写真については反応しなかったそうです。
このとき、驚いたことに写真の顔を上下逆さにして見せても
犬の視線はちゃんと顔の左側に向いていたようです。
ちなみに、人間は顔が上下逆さまの写真を見ると
「left gaze bias」を失ってしまうそうです。
研究者は、左の視野から入った視覚情報が
右脳(左脳よりも感情の解釈がうまい)に流れ込むために
「left gaze bias」が起こっているのだろうと考えているようです。
よく鏡を見て「左右の顔が若干違う」という事がよくありますが、
人間も犬と同じように人の顔を見る時は右側を見ると
容易に感情が分かるようになるのでしょうか。」
と、いう事らしいです。
なんだか奥が深いです…。
人間ですらコミュニケーションが危うい自分としては
犬と果たしてコミュニケーションがちゃんと取れるのかどうか…。
心配事が尽きないので
画像で癒される事にしました。