どもです。
どうがんばってキレイにギターを拭いても拭いても
弦が錆びて切れます。
気持ちいいくらい切れます。
一体どうすればいいのかさんざん悩みました。
いっそ手のひらの汗腺を取り除いてしまおうかと思うくらい。
えぇ、深刻なんです。
普段、ライブの前に弦を変えてライブが終わると錆びています。
…どんだけ…。
次の日そのまま弦を変えずにいると途中で切れます。
見事に切れます。
弦の切れた瞬間の悲しい事悲しい事。
と、言う事で弦の切れにくいとウワサの
「エリクサー」を買いました。
実は以前バニパのたくぞー君に勧められて
購入してライブをしたのですが
錆はしなかったのですが3回目のライブ中に切れました。
見事に…。
弾き方が悪いんでしょうねぇ。。。
一時は諦めていたのですが
再度チャレンジ!という事なんです。
ちなみにこの「エリクサー」
お得意のウィキ先生に聞いてみました。
「ナノウェブ弦 (Nanoweb strings) 」 エリクサー・ストリングスが発売している
比較的新参のタイプの弦。
通常エレクトリックギター、エレクトリックベースに使用する。
ワウンド弦の表面を樹脂でコーティング加工しているため、
音の減衰の要因である錆が生じにくく高音質を長く
(従来より3~5倍ほど)維持できる。
コーティング自体は超極薄のためコーティング無しの通常の弦と
音質が殆ど変わらず、ブライトで迫力のある音質である。
また、巻き弦の出っ張りが抑えられているため、
フィンガーレスノイズは発生しにくいのも利点である。
また最近のセットでは、
巻き弦だけではなくプレーン弦にもコーティングが施されている。
価格は加工している分割高となっているが、
長寿命の利点で考えれば価格バランスは適正ともいえる。
…だそうで。
なんかとりあえずすごそー。
分かるのはそれだけです。
「ナノ」って響きがキュンキュンします。
それだけです。
さぁ、この弦が吉と出るか凶とでるか。
とりあえず練習ですな。
うん、練習しよ。