どもです。
最近身の周りのモノがどんどんデジタル化
してきています。
このままいくとボタン一つで
一日の生活ができそうな気がします。
そんな生活を夢見る毎日ですが
最近また面白そうなモノを発見しました。
演奏を録音するためには
古くはオープンリールから始まり
ADATと呼ばれるビデオテープで
レコーディングをしていました。
そして最近ではすっかりデジタル化され
ハードディスクでの録音が常識となっております。
もちろん個人的に録音をするのも同じで
以前は4trackのテープレコーダーから
フロッピーディスクみたいなZipといわれるものや
MDなんかで録音して、今ではやはりハードディスクです。
ただ、ギターのエフェクターは中々デジタル化は
好まれません。
一度真空管の温かみのある音を知ってしまうと
中々デジタルのうすっぺらい音って…って
思うんですよね。
ライブなんかは音圧が命なので
真空管さまさまなのですが
録音に関してはちょっと扱いにくいのかなと。
もっと音作りを勉強しろよって声が聞こえてきそうですが…。
最近ではデジタルのエフェクターも
下手なアンプよりよっぽどいい音がしたりするんです。
ここでも家電バンドマンの血が騒ぎます。
色々試してみたくなるんです。
だって現実では手に入らないものや
大きくてかさばるものが
全部画面の中に入っているんですよ。
こんな楽チンな事はありません。
と、散々話しがとっちらかってきましたが
何を言いたかったかというと
ついにオンライン化の波がきたんです。
なんでこんなに変なテンションかというと
今までエフェクターやら録音ソフトなど
かなり高価で指を加えていた時もありました。
そんな高価なものが無料でしかもオンラインで
できたみたいなんです。
オンライン電子音楽スタジオ『Hobnox AudioTool』
↑これ。
パソコンを持っていて音楽を作ってみたい!っていう
人でないと面白さは全く分からないのですが
かなりテンションあがります。
正直、面白半分で使おうと思っている自分は
痛い目をみるような気がしますが…。
そんなわけでこれからちょっと遊んでみようかと思います。