病も気から。
どもです。
相変わらず不毛なブログを書いていると
寂しい気持ちになってきます。
冬の寒さのせいでしょうか。
さて、最近風邪が流行っているのか
いつもなら流行に疎い自分ですが
うっかりどうでもいい流行にのってしまいました。
ごく一般的な「風邪」という病気ですが
そもそも「風邪」とはなんなのだろうか。
どうでもいい事を気になってしまいました。
いつものようにウィキペディア先生に聞いてみます。
「風邪(かぜ)は、主にウイルス感染による
上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、
咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻閉など局部症状(カタル症状)、
および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した
状態を指す。このことから上気道感染とも呼ぶ。
俳句では冬の季語として扱われる。」
…難しい事を並べていますが
最後はすごくどうでもいい事を先生はおっしゃっていました。
これも先生なりのユーモアでしょう。
つらつらと先生が小難しい事をいっているわけですが
その中でも民間療法といった普段色んな人が試した事が
あるだろう事がいくつかありました。
「ホットレモンを飲む。」
…身体を暖めてビタミンCを取るといった
古典的で一般的な療法ですね。
「ネギ」
…よく昔おばあちゃんにネギを首に巻くと
喉がす~っとして良くなるといわれたあの療法ですね。
そして、ここで日本と西洋の違いがありました。
「とにかく身体を温める」(日本)
寒気がする時は有効ですよね。
「身体を冷やす」(西洋)
氷を浮かべた氷風呂に入ると熱が下がるとか…。
えっと…
明らかに西洋の考え方、間違っていると思います。。。
熱がでればひやせばいいじゃないって考え方。
どんだけだよ。。。
まぁ少なからず自分なら後者を疑問にも
思わずに選択しているわけですが。。。
ようは気持ち次第ですよ。
風邪だって思うから風邪を引くわけであって
風邪じゃないと思えば風邪じゃない…気がします。
昔からよく
「バカは風邪を引かない」といいますが
よくよく考えるとバカが風邪を引いたら
治し方が分からないので余計に悪化するといった
悪循環が待っているのかなと。
と、いう事は結局の所
「バカだから風邪を引く」
といった勝手な脳内変換をしてしまい
もう少し勉強をしようと思って無駄に
風邪を調べてみたわけです。
全くもって自分でも意味が分からなくなってきたので
うがいをしてくる事にします…。





