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2008年02月25日

こども

先日、友達とそのお子さん(雄/3歳)とランチに行ってきたんだが、コレがまたカワイイ。

小皿に取り分けたパスタを小さなフォークでちゅるちゅる食べるの。口のまわりをトマトソースで真っ赤にしながらニコニコモグモグ食べるの。


悶絶。


みんなコレ見たら戦争とかやめるんじゃないかな。核爆弾よりも無垢な子供の方が戦争への抑止力になるよ。


そんな愛と平和に満ち溢れたベイビーを前にして、もともと子供と接する機会もないボクはどうコミュニケーションを取ったらいいか悩んでた。
その純真で無垢なベイビーの存在に少しでも触れたくて。そうすれば薄汚れたボクも少しは綺麗になれるんじゃないかって。まだまだやり直せるんじゃないかって。

勇気を出して「おいちい?」と優しく問いかけたら


「おちっこ」って。


全スルーの上、見えない角度からのカウンターパンチ。


ふふふ。嘘と欺瞞の渦巻く汚れた世界で生きるオレなんかが触れていいもんじゃねえって?
わかってるさ。オレだってこんなんで自分が綺麗になれるなんて思っちゃぁいねえ。ただ、夢を見るくらい、希望を持つくらい…いいじゃねえか…。
ああ、わかってる。この薄汚れた街と安ウィスキーがオレにはお似合いなのさ。
でもな、オレは何にも後悔なんてしちゃいねえ。これがオレの生き様だから。そんなオレに、そっちの世界は眩しすぎる。
おっと、何にも言うんじゃねえ。オレはこれでも結構よろしくやってんだ。だから、お前もオレの事なんかさっさと忘れて、そっちで達者に暮らせよ。
いいかい、その光を見失っちゃあ駄目だぜ?大事にするんだ。ただ、いつの日かオレが…いや、なんでもねえ。気にしねえでくれ。


と、なんとなく適当に走り出したもののオチもないわ辻褄も合わないわでグダグダになってきたからもういいや。
っていうか、いい歳してるにもかかわらず言い放ったボクの「おいちい」って赤ちゃん言葉を返してほしい。


追記:それにしても赤ちゃんは本当かわいかった。子育ての大変さも知らないボクの身勝手な発言だと重々承知しているけど、とにかくかわいかった。子は宝、だね。