一山
ようやく一山超えた。
と思うが束の間。
スグにまたデッカイ一山が。
ぷぎゃーす!!!!
このままやってたら頭がポンポコリンになると危惧し、助けを求めにメンバーへ連絡してみるも既にみんなポンポコリンだった。
わかってるさ。
みんな忙しいのさ。
揃いも揃って風邪引いてるし。
だけど甘えさせて!
ボクだけ甘えさせて!
ぬるま湯に半身浴で
のんびり漫画読む位が
ボクには丁度いいの!
なんて心のシャウトを
叫んでみても誰も反応無し。
困ったことにウチのメンバーって
文句も言わずに激務を黙々と
こなすんですよね。
ストイックなんすよストイック。
みんな小比類巻。
ただね、言わせてもらうけど、
ボクは結構やる男ですから。
本気出したらやばいよ。
スカウターとかボンッってなるもん。
でもそれって危険じゃん?
破片とか目に入りそうじゃん?
したら痛いじゃん?
痛いのは可哀相じゃん?
だから本気は出さない。
昔からそうなんだ。
優しいヤツなんだよ。
人の事ばっかで…
もっと自分の事考えろよ!
ばかやろう…
はいはい、現実逃避終了。
作業にもどりまーす。
