« 家 | HOME | タミーが »

2007年11月18日

ネ申

以前メンバーと肛門(以後お菊さん)の話で盛り上がった事があった。

一体なんでそんな話で盛り上がっちゃったのかはあまり詳しく覚えてないが、たぶんボクあたりが「勢いに任せて排泄したことで生じたお菊さんの猛烈な痛み」を熱弁したんじゃないか、と思う。


そんな訳で、お菊さん。


日本名:肛門
英名:アナル
西欧名:アヌス

消化器官の終わりにある出口。直腸の末端が皮膚に開口する所。


その日のリハスタ帰りの車中では、お菊さんの各国名称が縦横無尽に飛び交っていた。

しかし、まがりなりにも生物学的には雌であるゆうざん先生にとって、お菊さんの英・西欧名称はちょっと難しかったらしい。

モラルが崩壊したことでアンダーグラウンド在住だったお菊さんが、オーバーグラウンドでこれだけの認知度を得たとはいえ、まだまだ女子が知らぬ分には仕方のないこと。

しかしながら、そこは頭のキレるゆうざん先生。会話の前後の流れからお菊さんの存在を認識した。

ちなみに、ピンクなモノを見ればカワイーと宣う林家パー子的感性を持ち、かつ渋谷の街中をピカチュウの着ぐるみを着て闊歩するアレな子と近しい心理状態にある、ようするにちょっと脳みそが忙しいユウだが、実は頭はかなり切れる。
ただその優秀な脳細胞の使い道を間違えてるだけ。


そしてお菊さんの存在を認知した事により彼女の記憶中枢は活性化し、以前どこかで耳にしたことのあるお菊さんの英・西欧名称を思い出したらしいユウは、


「なんだっけ?アヌシス?」


神、降臨。


ゆうざん先生おしいよ。お菊さんてそんな神々しい名前じやないから。

間違えて覚えてたのか、はたまたうろ覚えだったのか。どちらににしてもユウのおかげでお菊さんは神にまで昇華した。