眠りたい
この眠気はどうにかならんのか。
なんて冒頭から言ってみても
どうにもならんのは自分が1番わかってる。
それに眠気が出ないくらい寝てたら、
とっても味気ない人生になっちゃうでしょ。
そもそも何時間寝ても眠いし。
ま、そんなこんなでコンビニに行くわけだ。
そんなもこんなも無いんだけど、
とにかく何となくコンビニにいくわけ。
んで家を出る瞬間にふと自分の格好に疑問が。
■Tシャツ(よれよれ)
■ジャージ(上下で1000円お買い得!)
■雪駄(これも1000円!)
■タオル(さっき帰ってきて顔洗ったヤツ)
■眼鏡
■煙草、小銭
どうよコレ。完全にオッサン仕様。
否、オッサンにも失礼ね。
とにかく人前に出る格好じゃないのは間違いない。
「どうせ近所のコンビニ」
そんなワードに甘えてこの零落っぷり。
万が一、コンビニで美女と遭遇してごらんなさい。
「すわ!美女!」と思ったとしても
ジャージーなオッサンに何ができる?
同じ大根(おでんの)に手を伸ばして
トングとトングがぶつかった時に何ができる?
そんな千載一遇のチャンスであっても、
薄汚れた身ナリのせいでそれを逃てしまうだろう。
店員さんが美女だった時は?
【レジでお会計⇒お釣り渡す時手がふれる⇒キス】
の黄金の方程式すらままならないのは明白だ。
やはり常に身ナリに気を使ってこそ、
外見は磨かれていく。
「オレ服装とか全然気にしないから」なんて
戯言言うヤツも例外なく鼻毛を切ってる。
そういえば以前デートで原宿行くのも
汚れたジャージのヤツがいた。
「そんなんでいいのかー!」と、
強く問いただしたら、
「この顔に生まれてなかったら
お前みたいにオシャレする」って。
うん。そうだよね。
キミそれでも十分モテてるもんね。
ってそんなボクの心の傷はどうでもよくて、
重要なのは、そいつですら鼻毛はちゃんと処理してた事。
ようするに、鼻毛は切ろうってこと。
あれ?何の話だ…?
あ、そうそう、コンビニの話ね。
もうどうでもいいや。
別にコンビニ行っても美女とか会わないし。
