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2007年10月24日

常夏の国はきっと暑い。

みんなもう気付いてると思うけど、
最近ボク前向きなんです。




ええ、そうね。
知るかボケ。だよね。




そもそも前回の日記が久しぶりな上に
今日のリハでメンバーと会ったのすら久しぶり。

土日はというと家に引きこもって
一日の大半をモニターの前で過ごし、
人類との接触はコンビニの店員さんのみ、
なんつー生活をしてるボクの前向きっぷりなんて
みなさん知る由もないのは当然ね。


そもそも前向きになったの昨日だし。


プップー!
そりゃ知らなくて当然だっちゅーの(笑)
最近って事は、昨日だって最近なんですー(笑)(笑)(笑)
ぶっひゃっひゃっひゃっひゃはやあはっやはいおhdふぁsd




いや、全然淋しくなんてないよ。
(笑)の常用方すら間違えてるけど。




ちょっと真面目に話しちゃうと、
とある人の日記を見た。

彼とは18歳くらいんときに仲良かったんだけど、
それから今までずっと疎遠になってた。

友人と呼ぶにはおこがましい。

人づてに彼の噂は聞いてたけど、
人付き合いの苦手なボクは特に踏み込む事もなく、
ただ聞き流してた。


昨日、偶然にも彼の日記を見かけて
近況を知る事が出来た。


異国の地で一人頑張ってる彼。

人一倍の努力家で、人一倍の苦労家。
でもそんな姿は絶対人に見せない。

すごく人懐っこい笑顔を持っていて、
すごく誠実で優しいやつ。

そして日本じゃ収まりきらないような、
ぶっとんだバイタリティを持ってる。


ボクなんかの言葉じゃ
すごく安っぽくなっちゃうけど。
とにかくすごいやつ。


最後に会ってから、もう何年も経ってるけど、
そんな彼は昔と変わらない人懐っこい笑顔で、
そして昔と変わらず多くの人から愛されていた。


ありがと。


なんでかわからないけど、
元気を貰った。

嫌な事も苦しい事もたくさんあって、
たまにウンザリする世の中だけど、
まだまだ、だね。


少しでも人に何かを与えられるような、
そんな人間にボクもなりたい。




ウンコとかセックス言ってちゃダメじゃね??

2007年10月23日

糖質70%オフ

ええ、そうですよやることだらけですよ。
アレやらコレやらソレやら、忙しい訳だわん。

1日が24時間じゃ足りない。

じゃぁ48時間あれば平気かって言われても、
きっとボクは足りないって答える。
だって1日が48時間に見合ったやることが
あるはずだから。


そもそも忙しい忙しいと思っていれば、
それは当然忙しい訳だ。

なぜならば今ある自分を忙しいと認識してる訳で、
例え忙しくなくても自分は忙しいという事だから。

そして忙しい忙しいと思うことに忙しくなって、
余計に忙しく忙しいと思ってしまう。

例え忙しくても忙しいと思ってなければ、
それは忙しくない。
だって忙しくないと認識してるから。

それじゃ忙しくない忙しくないと
思うようにしてればいいかというと、
そうすると忙しくないと思うことに忙しくなっ


どんぐり。


別にボクは忙しいのはまんざらじゃないです。
略して別ボ。

いや、略さなくていいのだけど。
そもそも略しすぎだし。

忙しいと人って心配してくれるでしょ。
優しくしてくれるでしょ。

「いや、大丈夫だよ」とか言いながら、
ちょっとフラっとしようもんなら、
もう心配シャワーでしょ。


あれ、浴びると気持ちいいの。


だからみなさんボクをもっと心配してください。
メンバーのみなさんは特に。

もっとグッドな待遇で迎えてもいいんじゃないかな。
プレゼントとかあげるのもいいかもね。
ボク最近薄型の大きいTVが欲しいです。












本当は漫画読んだりテレビ見たりしてて
忙しくて全然寝る時間無くいくらい大変なのに、
それすらをネタにしちゃって、るボクって
本当にけな気だなー。

2007年10月15日

チャットモンチーの響きがアンニュイ

本日は熱風隊のイベントに遊びに行ってきた。


以前何度か出演させていただいたこともあって、
懐かしい面々と触れ合うことができて楽しかった。


別々の道なれど頑張ってる人ってのは刺激になるなー。
ボクももっと頑張らないとダメだー。

そんな事を思いながら帰りに買ったハンバーガーを
ベッドの上でブタのようにもしゃもしゃ貪ってたら寝てた。


食いながら寝てた自分、天晴れ。
そしてマック汁にまみれた布団どうしよう。

2007年10月13日

おーい、お茶

大便(通称うんこ)をしたら肛門が裂けそうになった。


そんな訳で本日はゆうざん先生こと木村優の
歌録りって事で代々木まで応援しにいってきた。

とりあえずAM9:00スタートってことだったので、
朝起きて仕度して出掛けたらPM17:00に到着したのは
まったく世界の七不思議。

着いた早々ギャーすか騒いで作業の邪魔してたら、
終了しちゃったもんで応援もクソもないやププー。


そんなお茶目なボクが最近読んだ本。


『究極奥義』加藤 鷹(著)

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本の表紙がワキ舐めてる写真て斬新だなー。

とりあえず本の中身は終始一貫して
【女性は想いやりを持って優しく接するべし】
みたいな内容だったんだけど、

ってその前にみんな加藤鷹って知ってるのか??
ウチのゆうざん先生は知らないんじゃないか?
サムスンあたりも怪しいな…

ま、それは別にどうでもいいんだけど、
その本の中に“モテる男はセックスがうまい”といった記述が。

いやいやいや、ちょっと待て、と。


セックス(あんまりこの表現が出るのもバンドのイメージの関係でアレなんで、今後は『ニャンニャン』で統一)できるって時点で、それは既にモテてる訳で、世の中のモテないメンズはニャンニャンまで辿り着けず日々個人練習に勤しむ訳であって、そこで言うと既にモテていてニャンニャンできるメンズは回数を重ねる毎にテクニックも伸びていき更なるモテへの道を突き進み、逆に現時点でモテてないニャンニャンできないメンズはモニター越しにニャンニャンを頭の中で勉強するしかない訳で、そこでスキルアップも望むべくもなく、ただ右手(人によっては左手)のストロークばかりに磨きがかかるだけではないか。

となると必然的にモテない道を歩むばかりか、引きこもることによって出会いの母数も減る事になってしまう。そうなるとモテるヤツとモテないヤツとの差は広がるばかりで、こうして世の中は二分化されていってしまう訳だ。

という事はなにか、いつ来るかもわからないイベントに向けて日々深爪しながらもモニターの前で素振りしているかわいそうなメンズにこの本を読む資格はないと。加藤先生はそうおっしゃる訳だ。

それはあまりに酷い話ではないか。だってきっとこの本は、経験も少ない素振りばかりしているボーイ達が、いつの日か迎えるであろうと希望を持って待っている間に少しでも素敵なニャンニャンになる為にあらかじめ勉強しておこうと本屋さんで手に取ってる場合も少なくないはずだ。
そんな未来の希望に胸と股間を膨らませているボーイ達に、【ニャンニャン下手はモテない=ニャンニャンできない】なんて現実を突きつけられたら、それはあまりに酷ではないか。

いや、待てよ。あくまでこれは加藤先生の仰っているイデオロギーであって、実際の女性たちの意見はどうなのか。大切なのはそこではないのか。実際にニャンニャンが下手であろうと、愛している男性であれば、それも含めて愛してはくれまいか。っつーかそれが理由でフられた日にゃEDになることはほぼ確定要素であり、それから先待っているのは肛門(以後お菊さん)の開発と筋肉への妄信という、世間的に考えればノー・フューチャーな世界。そんな残酷な結末は無いと信じたい。

しかし、ここで頭によぎるのは、加藤大先生はこれまで延べ5000人もの女性とニャンニャンしてきたという事実。これは揺るぎないことであり、それまでの女性の生の声をもとにそのイデオロギーが確立した訳であって、それはイコール女性の声ということになりはしまいか。

一人一回としても5000ニャンニャン。単純計算で一日一人としても……13年以上もかかる。えー!13年???20歳で一発目としたら33歳までかかるの??毎日やるんでしょ?えー!!!?

ま、とにかく膨大な数である。その膨大なニャンニャンの上に成立ったイデオロギーであるならば、それは残酷であれ真実なのではないか。悲しい結末だがそれが真実であるならば、ボクらにできるのは受け入れることだけ。一縷の望みにかけるよりも、現実をみてお菊さんの調教を始めた方が懸命なのか。


なんてことをふと考えてみたりしたけど、
大したオチもないし面倒臭くなってきたので終了。

2007年10月12日

疲れが原因だ

午前1時もまわろうかという時間に家へ向かって歩いてる途中、この日記に書く面白いネタを思いつき、一人でニヤニヤとしながら急ぎ足で家へ駆け込み、手も洗わずモニターの前でばーっと書き上げてみたものの、読み返してみると全然つまらなかったってオチをつけようと思ったら、本当につまらなかった。

そんなボクは牛乳を飲むときに腰に手を当てません。

2007年10月11日

眠りたい

この眠気はどうにかならんのか。


なんて冒頭から言ってみても
どうにもならんのは自分が1番わかってる。

それに眠気が出ないくらい寝てたら、
とっても味気ない人生になっちゃうでしょ。

そもそも何時間寝ても眠いし。


ま、そんなこんなでコンビニに行くわけだ。


そんなもこんなも無いんだけど、
とにかく何となくコンビニにいくわけ。

んで家を出る瞬間にふと自分の格好に疑問が。


■Tシャツ(よれよれ)
■ジャージ(上下で1000円お買い得!)
■雪駄(これも1000円!)
■タオル(さっき帰ってきて顔洗ったヤツ)
■眼鏡
■煙草、小銭


どうよコレ。完全にオッサン仕様。
否、オッサンにも失礼ね。

とにかく人前に出る格好じゃないのは間違いない。

「どうせ近所のコンビニ」

そんなワードに甘えてこの零落っぷり。


万が一、コンビニで美女と遭遇してごらんなさい。

「すわ!美女!」と思ったとしても
ジャージーなオッサンに何ができる?

同じ大根(おでんの)に手を伸ばして
トングとトングがぶつかった時に何ができる?

そんな千載一遇のチャンスであっても、
薄汚れた身ナリのせいでそれを逃てしまうだろう。


店員さんが美女だった時は?

【レジでお会計⇒お釣り渡す時手がふれる⇒キス】
の黄金の方程式すらままならないのは明白だ。


やはり常に身ナリに気を使ってこそ、
外見は磨かれていく。

「オレ服装とか全然気にしないから」なんて
戯言言うヤツも例外なく鼻毛を切ってる。


そういえば以前デートで原宿行くのも
汚れたジャージのヤツがいた。

「そんなんでいいのかー!」と、
強く問いただしたら、


「この顔に生まれてなかったら
お前みたいにオシャレする」って。


うん。そうだよね。
キミそれでも十分モテてるもんね。

ってそんなボクの心の傷はどうでもよくて、
重要なのは、そいつですら鼻毛はちゃんと処理してた事。


ようするに、鼻毛は切ろうってこと。












あれ?何の話だ…?
あ、そうそう、コンビニの話ね。

もうどうでもいいや。
別にコンビニ行っても美女とか会わないし。

2007年10月06日

誕生日

先日は誕生日でした。


不幸にも、否、幸いにも、
誕生日を迎える時がちょうどリハの真っ最中って事で
メンバーと過ごせてとても幸せでした。

みんなからビール(淡麗500ml×24本)を頂きまして、
その心遣いには胸がイッパイになるとともに、
あまりの重さに腕がパンパンになりやした。


個人的にはUとSUMSUNGからは納豆を貰ったり。
以前二人の前で一回だけ食べただけなんだけど…。

以降、Uにはボクが『納豆大好物なタイ人』と認識されたようで。
本当に嬉しいので次回のリハで説教しようと思います。

もちろん日本語で。


それとね、Buchiくんにも物申したいことが。
いやいや、もちろん日本語ですから。


『東南アジアな顔立ち』

これはね、もう生まれついたもんだから仕方ない。
いや、タイに生まれついたとかじゃなくてね。

コレに関しては次回のリハでウチの両親に謝罪させます。


『下ネタを主に話す』

これはね、ちょっと語弊があるかな。

ボクは下ネタを話している訳じゃないんです。
"愛の育み”についての話なんです。

そこにたまたまチン●コとかマ●ンコとか、
トキメキワードが混入される事により、
どうにも下ネタと判断されがちでして。

それは今後時間をかけて
じっくり理解してもらう予定です。


『枕がお父さんのニオイ』

これもね、ちょっと誤解してるかな。

うちのお父さん、CK(カルバンクライン)のニオイするから。
だからボクの枕の香りも当然CKね。

汗とかにいたってはアリュールオムだから。
もちろんスポーツ100mlの方ね。

ちょっとすっぱい香りがするけど。


『宮崎あおい』

初めて見たときから好きでした。


『お酒』

飲まれます。








そんなこんなで、
また一歩大人の階段上りました。

2007年10月04日

小さなばかうけが美味しい件について

なんやかんやのパラッパラッパーで忙しい。
ココ3日ほどは家にも帰れず渋谷に缶詰状態。

とりあえず今週を乗り切れば
何とかひと段落しそうなんだけども。


その前に服を着替えたい。


Tシャツとか個性的なフレイバーだよ。
パンツなんてどーすればいいんだ?
裏返せばいいのか?

せっかく銭湯で体洗っても
また同じモノに身を巻かれるってーのは
どんなもんでっしゃろか。


ま、いっか。


そういえばライブも決まって、
ようやくバンドが表立って動き出した。

ライブ以外にもあんな事やこんな事など、
不思議なポッケばりにあるし。

いやー楽しみだ。

2007年10月02日

感動した。

すげーよコレ。



VOCALOID2というヤマハの開発した
音声合成システムを採用した歌声合成ソフトウェアで、
メロディと歌詞を打ち込むだけで
ヴァーチャルヴォイスで歌ってくれる。

上記のyoutubeファイルは、
その歌声合成ソフト『初音ミク』ってソフトを使って
作成された“六甲おろし”。


実際に人間と遜色ないレベルにするには
細かな設定が必要みたいなんだけど、
ちょっとコレやってみたい。


今までは曲作っても主メロはMIDIだったから、
これ使いこなせるようになったら仮歌いらずだよ。

大体70~150BPM程度のテンポと
A3~E5程度の音域が得意みたいだから、
ある程度の制限は出ちゃうっぽいけど。

でも男声も出せるみたいだし。
楽しそうだな。


Buchiくんちょっとやってみよーよ。

ポイズン

まずコレを読んで欲しい。


えっとね、まずは『Shigeru』でいーんじゃないかな。
携帯サイトだけ前のまんまなってるね。
直さないと。

そもそもバンド内ではchappuで呼ばれた事ないし。
もう今更…ね。


そして。


ボク日本人です。
正真正銘の純・日本人。

メイド・イン・ジャパン。

お父さんもお母さんも日本人。
もちろんお姉ちゃんも日本人。

そら日本語も流暢ですよー。

幼少の頃より、っつーか、
精子の段階から日本在住してますから。

わかる?ナチュラル・ボーン・日本人。

日本生まれヒップホップ育ち。

悪そうなヤツは大体友達の友達(いわゆる他人)。


とにかく、血筋でいったらかなり純度高いよ。
日本人のサラブレッドだよね。

当然、国籍も日本。
もちろん取得とか手続きしてませんし。


それを踏まえた上で、キミに言いたい。


まずはうちの両親に謝れ!話はそれからだ!!
それとお前と次会うときは法廷の上ね!!
弁護士通さないと話しないから!


ちょ、違う!話せないんじゃないから!
大丈夫大丈夫!ちゃんと日本語で話せるから!

そういうんじゃなくて、直接じゃなくて弁護士をt
ちょ、ちが、タイ語とか出てこない出てこない!

ちょー日本語!メチャクチャ日本語だから!
アイ・キャン・スピーク・ジャッパニーズ!

2007年10月01日

めっちゃホーリデー

BuchiとTAMMYがリハーサルに遅れてきた。


賢人が「時は金なり」と言う様に、
遅刻という事は大切な時間の浪費なのだ。

本来ならば2人は陳毛ファイアーの刑なのだが、
普段はボクが遅刻ばかりしているので優しく不問にした。

というか、もはやバンド内で遅刻するのが自分だけという
状況であるからに、むしろ親近感さえ沸いた。


えっと、いつもごめんなさい。


そんなこんなで、ウチのバンドってのは
楽器が全部機材車に収納されており、
TAMMYが来ないと何もできない。

仕方ないから今日はスタジオの楽器を借りて、
UとSUMSUNGと3人で練習始めてたんだけど、
まーそのベースがいい音すんの。

後からマイ機材が到着したんだけど、
結局今日はずっと借り物のベース。


なんだか悲しくなってきちゃうわ。