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2007年09月22日

おいしい生活

目の前に口を開けて寝てる人がいた。
そしてボクらの手にはタバスコが。


朝日が昇るがごとく、当然に入れてみた。


お酒のせいで正確な時間は定かじゃないけど、
恐らく7~8秒程振り続けた。


「ごほっ」って吐いてた。


腹がよじれるほど笑った。


その後、彼はトイレに駆け込んで水浴びしてた。
彼のいた場所は赤い水溜りが。

着ていたシャツは赤く染まり、
腫れた唇はまるでアナゴさんのよう。


突然の出来事に何が起きたか理解出来ず
痛みと怒りと困惑が混沌と交じり合い
涙目になって苦しんでいる彼を見て
非常に可哀相だと感じた。


でもやっぱり笑いすぎて腹がよじれるかと思った。


何事にも用法・用量が大切だな。
次回は2、3滴にしよう。

ボクらは強く心に誓った。