この前…
うちの木村優が
「うわぁ!綺麗な満月!」と
ちょっとかけちゃってる月を見て
叫んでた(゜-゜)
ゆうざん先生だいじょうぶかな…(゜-゜)
うちの木村優が
「うわぁ!綺麗な満月!」と
ちょっとかけちゃってる月を見て
叫んでた(゜-゜)
ゆうざん先生だいじょうぶかな…(゜-゜)
ほかのメンバーを語る前に
今日はちょっとあることがあったので
再度タミーを取り上げたいと思う
以前にも書いたように
彼は本当に心が優しく
おおらかな心を持っている
しかしながら
ちょっと残念なことが多い人だ
彼は愛するものから
拒否される傾向があるのだ
そのひとつなのだが
彼にはいろんなエピソードがある
そんなひとつを書こうと思う
ある日
タミーとスターバックスに立ち寄った
当時ボクらは
スタバに行っても
カタカナであんまりよくわからんよーと
アイスコーヒーを飲んだりしていた
だけどもその日に限っては
「どうせだったらチャレンジしてみよう」と
好奇心と勢いだけで
ジャバチップフラペチーノという
ボクらにはチンプンカンプンな飲み物を
「一番大きいのでください!」と
オーダーしてみた
それを口にした瞬間
二人とも顔を見合わせ
「めちゃめちゃおいしい!!!」
と、連呼しあった
タミーにいたっては
「こんな美味しい飲み物は生まれて初めてだよ!!」
と、満面の笑みで
嬉しそうに飲んでいた
二人とも大満足で
今度からコレを飲もうと
年甲斐もなくはしゃいでいた
しかし
幸せな時間はそんなに長くは続かなかった…
数分後…
隣にいるタミーの様子がおかしい
あれだけ満面の笑みを浮かべていた先ほどとは
打って変わって、なんだか辛そうな表情
なにか考え事をしているんだな~と
軽くスルーした
しかし事態は大きく変化する
さらに数分後…
タミーとは違う部屋に移動して
ボクはダルダルと満腹感を満喫していた
その時タミーが突然
「こんなになっちゃった…」と
ボクのいる部屋に
今にもお亡くなりになりそうな声で入ってきた
ふと振り返ると
タミーの全身に
真っ赤なボツボツができているではないか
すごく悲しそうな表情で
まさに肩を落として
ポツンと立っている
そしてボソッと
「カユイの…」
と、寂しげに呟いた
まさにボクはパニック
さっきまで
人生で最高の飲み物に出会ったと
喜んでいるタミーの姿を見ていたわけだから
あまりの落差(ギャップ)で
これが本当にタミーなのか把握できなかった
その赤いボツボツは
顔、背中、おなか、足、腕、と
本当に全身キレイにできていて
ジンマシンとすぐに理解はできた
でも、あまりにも可哀想で…ふびんで…
だってあんなに喜んでいたから
信じたくない事実になっていた
ボク自身
タミーがアレルギーと受け入れたくなかったのだ
本当に皮肉なものである
人生で最高の飲み物は
まさに『諸刃の剣』となってしまった
飲みたくてもリスクを背負う
人生で最高だからこそ
簡単には飲めないのだ
愛するものから拒絶されるタミー…
しかしながらに何故今日コレを書いたかというと
彼は今日またリスクを背負ったからだ
「ブラックベリー抹茶クリームフラペチーノ」という
新商品を飲んで
全身が真っ赤になっていた
アレルギーなんて関係ない
ウマければリスクを背負ってでも飲む…
それがタミー…
まさに男の中の男なのだ(゜-゜)
今日は彼の誕生日なので…
彼について書こうと思う

シゲルはベースと下ネタ担当
木村優にタイ人と呼ばれている
ボクが命名した「ゲルシー」も
あまり納得のいかない表情だった
PEEPのデザインとかもやったりする
オシャレにはかなり気を使うほうだが
枕のにおいが
「お父さんのニオイ」になっているのを
結構気にしているみたいだ

上の写真は
あんまり意味はないけど
載せてみた
どれだけアホか
わかりやすいかと思って(゜-゜)
シゲルの好物はお酒と宮崎あおい
たまに宮崎あおいと
あたかも付き合ってるんじゃないかのように話す
ここまでのことをまとめてみると
「シゲル」というのは
東南アジアな顔立ちで
下ネタを主に話し
枕からはお父さんのにおいを放ち
お酒が大好きで
ちょっと妄想癖があるけど
ベースも弾ける
アホ
ということになる
一見、悪口のようだが
ブログやライブを見てもらえると
きっとわかってもらえるはずだ(゜-゜)
そんなシゲル
誕生日おめでとう
きっと
祖国タイランドの両親も祝ってくれてるよ
一応バンドのリーダーとして
ちょいちょいメンバーのことを
ボク目線で書いてみようと思う
それを参考にブログやライブを見てもらえると
なんとなくどんなやつらかってことが
分かりやすいかと…(゜-゜)
今日はタミーについて書こうと思う

タミーはPEEP4Uのリードギターで
主にパソコン・インターネットが大好物。
そんな彼は
すごく心が優しく、温厚で、争いごとが大嫌い
ほりが深く、整った顔立ちをしている
初対面の人にハーフと間違われるくらいだ
そんな彼の中学生のときのあだ名は
「フランス人」
もはやあだ名が人種になるくらいのレベルであった
そんな優しい彼は
猫が大好き
幼い頃から猫を飼っている
一人暮らしでも猫を飼っていた時期があったくらいで
それはそれは猫の扱いもおてのものだ
そんなある日のエピソード
ボクが道を歩いていると
目の前から可愛らしいノラ猫くんが
テクテクと歩いてきて
ボクの足に擦り寄ってきた
きっと人間に慣れているのだろう
ゴロゴロと愛らしい鳴き声で甘えてくるではないか
首を撫でてあげると
体をボクの足にもっとこすり付けるように甘えてきた
その光景を10数メートル後ろで見ていたタミー
猫の存在に気付き
「あ!猫!かわいい♪」と
ボクと猫の方に近づいてきたその瞬間だった
今までゴロニャンゴロニャンと
可愛らしい顔をしていた猫が
タミーが近づいた途端
「フー!!!」と
息を荒げ
「ニャーーーーッッツ!!!」と
叫んだと思った瞬間
見たことないスピードで走って逃げって行った
猫はなにかを察知したのだろう
きっと…ね…
呆然と立ち尽くすタミーの肩を
ぽんと叩いてあげて
そのまま帰宅した
人生とは実に皮肉なものである
実らぬ恋ばかりなのね
シゲルが
「一方通行の愛ってこういうことだね」と
ウマいことを言いながら
大爆笑していた
もちろんボクも笑った
でも…
タミーだけ苦笑いだった