タミーについて
一応バンドのリーダーとして
ちょいちょいメンバーのことを
ボク目線で書いてみようと思う
それを参考にブログやライブを見てもらえると
なんとなくどんなやつらかってことが
分かりやすいかと…(゜-゜)
今日はタミーについて書こうと思う

タミーはPEEP4Uのリードギターで
主にパソコン・インターネットが大好物。
そんな彼は
すごく心が優しく、温厚で、争いごとが大嫌い
ほりが深く、整った顔立ちをしている
初対面の人にハーフと間違われるくらいだ
そんな彼の中学生のときのあだ名は
「フランス人」
もはやあだ名が人種になるくらいのレベルであった
そんな優しい彼は
猫が大好き
幼い頃から猫を飼っている
一人暮らしでも猫を飼っていた時期があったくらいで
それはそれは猫の扱いもおてのものだ
そんなある日のエピソード
ボクが道を歩いていると
目の前から可愛らしいノラ猫くんが
テクテクと歩いてきて
ボクの足に擦り寄ってきた
きっと人間に慣れているのだろう
ゴロゴロと愛らしい鳴き声で甘えてくるではないか
首を撫でてあげると
体をボクの足にもっとこすり付けるように甘えてきた
その光景を10数メートル後ろで見ていたタミー
猫の存在に気付き
「あ!猫!かわいい♪」と
ボクと猫の方に近づいてきたその瞬間だった
今までゴロニャンゴロニャンと
可愛らしい顔をしていた猫が
タミーが近づいた途端
「フー!!!」と
息を荒げ
「ニャーーーーッッツ!!!」と
叫んだと思った瞬間
見たことないスピードで走って逃げって行った
猫はなにかを察知したのだろう
きっと…ね…
呆然と立ち尽くすタミーの肩を
ぽんと叩いてあげて
そのまま帰宅した
人生とは実に皮肉なものである
実らぬ恋ばかりなのね
シゲルが
「一方通行の愛ってこういうことだね」と
ウマいことを言いながら
大爆笑していた
もちろんボクも笑った
でも…
タミーだけ苦笑いだった
