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2007年09月28日

タミーについて

一応バンドリーダーとして

ちょいちょいメンバーのことを

ボク目線で書いてみようと思う

それを参考にブログやライブを見てもらえると

なんとなくどんなやつらかってことが

分かりやすいかと…(゜-゜)
 
 
 
 
今日はタミーについて書こうと思う

buchi-01.jpg
 
 

タミーはPEEP4Uのリードギターで

主にパソコン・インターネットが大好物。
 
 
 
 
そんな彼は

すごく心が優しく、温厚で、争いごとが大嫌い

ほりが深く、整った顔立ちをしている

初対面の人にハーフと間違われるくらいだ

そんな彼の中学生のときのあだ名は
 
 

フランス人

 
 
もはやあだ名が人種になるくらいのレベルであった
 
 
 
 
そんな優しい彼は

が大好き
 
幼い頃から猫を飼っている
 
一人暮らしでも猫を飼っていた時期があったくらいで

それはそれは猫の扱いもおてのもの
 
 
 
 
そんなある日のエピソード

ボクが道を歩いていると

目の前から可愛らしいノラ猫くん

テクテクと歩いてきて

ボクの足に擦り寄ってきた

きっと人間に慣れているのだろう
 
ゴロゴロと愛らしい鳴き声で甘えてくるではないか

首を撫でてあげると

体をボクの足にもっとこすり付けるように甘えてきた


その光景を10数メートル後ろで見ていたタミー

猫の存在に気付き

あ!猫!かわいい♪」と

ボクと猫の方に近づいてきたその瞬間だった
 
 
 
 
今までゴロニャンゴロニャンと

可愛らしい顔をしていた猫が

タミーが近づいた途端

フー!!!」と

息を荒げ

ニャーーーーッッツ!!!」と

叫んだと思った瞬間

見たことないスピードで走って逃げって行った
 
 
 
 
猫はなにかを察知したのだろう

きっと…ね…

呆然と立ち尽くすタミーの肩を

ぽんと叩いてあげて

そのまま帰宅した
 
 
 
 
人生とは実に皮肉なものである
 
実らぬ恋ばかりなのね

シゲルが

一方通行の愛ってこういうことだね」と

ウマいことを言いながら

大爆笑していた

もちろんボクも笑った

 
 
でも…
 
 
 
タミーだけ苦笑いだった